2006年06月26日
赤ちゃんのためにパパとママに聞いてもらいたい話
- ni
- 10:12
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- カテゴリー:子育て ~ 2ヶ月 |
- カテゴリー:趣味-読書
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を読んだ。
母性とは、幼児虐待とは、核家族化によって隔離された現在の母親、楽しくない子育て、動物たちの子育て、出生前診断について… つまり、複数の人間で子育てする事によって、楽しくないと言う気持ちや、虐待が防げる。 母性は本能ではなく、社会の中で親子とみなされ共に生活していくなかで作られるもの。
など、育児論が書かれていた。
母性の説明の所で紹介されていた赤ちゃんに
●ダウン症
●18トリソミー
●無眼球症
の病気の赤ちゃんが記載されていた
上2人の赤ちゃんは親に育てる気がなく、幼くして死んでしまった。もし母性が本能であれば、障害があっても育てるはずだと言っている。母性が本能かどうかって言うのは特に気にならなかったんだけど、
うちの子も産まれて4・5日は、NICUで保育器に入り、点滴とかもしていたので、人事には考えられなかった。
インターネットで検索してみると、このような障害をもった子を持つ親のページが多い事にびっくりしました。
うちの子は、その後は順調で直ぐに退院できたのですが、こういう事なかったら真剣に考えたりする事もなかったかも知れないと思うと、私って自分勝手だなぁ~って恥ずかしく思いました。
『たまひよ』とかで載ってる育児方法を知りたくて本を探していたが、この本はそういうレベルではなく、もっと大きな社会全体の育児について書かれてあった。始めは、『失敗したなぁ~』って思っていたけど、読んでいくうちに何か考えされられるものがあった、そういう本でした。

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